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zoom RSS 『クライン・ダイサム 喜びのデザイン』 in リゾナーレ小渕沢

<<   作成日時 : 2009/07/25 15:16   >>

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クライン・ダイサムの建築は、街で雑貨やTシャツのデザインを眺めて楽しむような気楽さで接することが出来ます。明確な意図はありませんが、私達の事務所ではそれを密かに『喜びのデザイン』という造語で表現しています。とにかく、つい微笑んでしまうような、自由で明るい建築です。



上の写真(YY grill)のように、ベニアを装飾的にくり抜いたようなデザインは、少し間違うとキッチュな感じになりそうですが、それが光や影を演出し空間の奥行き演出に一役買っていたりと、その軽いタッチとは裏腹に骨太な建築をそこに発見できます。
少し贅沢して泊まった、テラスに風呂の付いたスイートでは、風呂上りに少々水に濡れたまま、部屋内をドカドカと歩けるようにテラスのデッキ材が部屋の中まで延長され、イメージ的にもまったく新しいくつろぎの場所を創りだしていました。







設計段階でのスタッフを含めた関係者の笑顔、それを使用する段階でのエンドユーザーの笑顔。そんな状況を勝手に直感して、『喜びのデザイン』という造語が浮かんできたように思います。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
リゾナーレ小渕沢は行って来たんですね〜。
実は、クライン・ダイムの公演の話を聞いて、『なんだか楽しそう〜』って思って
展示会、見に行ったんです。会場で講演の模様が流れていて、面白くて結局全部見て帰ってきました。『喜びのデザイン』って言葉、いいですね〜。
作る人も、見る人使う人も、思わず『クスッ』って笑ってしまうような、そんなささやかな喜びがつまったモノに囲まれてるとみんな幸せ気分でいられる気がします・・・。
『喜びのデザイン』作りに励みましょ!
よどんせん
2009/08/02 12:58

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