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zoom RSS 子供のための家づくり

<<   作成日時 : 2010/12/10 11:50   >>

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先日、イオンモールむさし村山にある「ボーネルンド あそびのせかい」に10ヵ月になる娘と行ってきました。 そこには、有料の室内あそび場があります。子供は、素足が原則。遊び場全体に床用クッションが敷き詰められ、子供が走り回って転んでも大丈夫。沢山ボールが入った場所にダイブしたり、空気の入ったエアキャッスルというトランポリンで飛び跳ねたり、寝転んだり、小一時間、久々に親子で汗をかき楽しかったです。こんな子供のための遊び場を家の一角に作れば安全かもしれません。まぁ、転んで痛い思いでもしないと、子供はいつまでたっても学習しないので、これがベストとも言えませんが。。。





最近の娘は伝い歩きもプロ級で(?)、リビングの座卓につかまって大股でカニ歩きし、天板上に置いてある雑誌やティッシュケース、眼鏡といったあらゆるものをバッサバッサと床に振り落し満足すると、次は床に落ちたゴミを見つけてうずくまり指で器用につまんでパクリッ、そしてまた立ちあがり伝い歩き再開です。時折、片手だけで座卓につかまって振り向きざまにフワーッと倒れ、天板の縁のピン角(直角の先端部分)に顎や頭をぶつけて大泣きします。さすがに危険なので、とうとう天板の縁周辺に市販のコーナーガードを設置してしまいました(グッドデザイン賞を受賞した座卓に!)。今となっては、なぜ座卓の角を丸くしておかなかったのか悔やまれます。子供が産まれてから、我家はピン角で溢れていることに気づかされました(建築家の作る家は特にその傾向が・・・)。危険な時期は上手に歩けるようになる1歳半ぐらいまでかもしれませが、ピン角デザインが絶対なわけでもなく、我家にあるアルヴァ・アールトの家具はどれも曲線で、娘がぶつかっても安全なデザイン。子供はおもちゃなどで満足せず、家具やパソコン、本、電話、扉、お財布などなど、家中のあらゆるものに興味を示し、自分なりの遊びを作りだす達人です。四六時中、娘のいたずら(本人は遊びのつもり)を目の当たりにし、子供のための家づくりを真剣に考える日々です。

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