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zoom RSS 世界一のプラネタリウム

<<   作成日時 : 2015/10/13 18:25   >>

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夏休みに、兵庫県姫路市にある姫路市宿泊型児童館『星の子館(ほしのこやかた)』という施設に宿泊しました。安藤忠雄氏の設計で、自然環境に恵まれた桜山公園内にあり、さらに天文台を備えた素晴らしい施設です。
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夜には天体観望会が開かれ、参加することにしました。天の川を挟んで織姫星の「ベガ」と彦星の「アルタイル」、そして白鳥座の星「デネブ」を結んだ、夏の大三角形が肉眼で見られるこの時期、曇りで小雨というあいにくの天候にも関わらず、時々途切れる雲の隙間から幾つかの星を観望できました。特に印象的だったのが、白鳥座のくちばしにある「アルビレオ」という星。肉眼では1つの星に見えますが、実は「二重星」という2つの星からなり、天体望遠鏡で青色の星と黄色の星を発見したときはとても感動しました。さらこの二重星は「連星」といって、両方の重心の周りを軌道運動していることが最近分かったそうです。それでも2つの星同士は途方もなく離れているそうです。
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これが二重星であるアルビレオの画像です(ウィキペディアより引用しました。とても詳しく解説されていますので、そちらもご覧ください)。
翌日、星の子館の傍にある「姫路科学館」のプラネタリウムを訪れました。前夜に観望したアルビレオや夏の星座のおさらいをして、すっかり星に詳しくなった気がしました。
先日、「多摩六都科学館」という施設を初めて訪れました。この科学館、なんと世界一のプラネタリウムがあるそうなのです。我が家の近くに、そんな素晴らしい施設があったとは知りませんでした。開館、間も無く、エントランスには親子連れの長蛇の列ができており、入場時には、午前のプラネタリウムの予約はすでに満席。午後の予約をしましたが、上映のかなり前から席取りの長蛇の列が…。上段の良い席は残念ながら満席で、中段の端っこで観ることに。さすが、世界一のプラネタリウム!十分に星空を堪能することができました。惑星の話もとても楽しかったです。「明けの明星」、「宵の明星」と呼ばれる金星は、地球と同じくらいの大きさで、富士山よりも高い山があり、昔は海があったものの、現在の星の表面では常時、嵐のような状態なのだとか。とても興味深いお話ばかりで、星の世界が更に身近に感じられました。

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