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zoom RSS 総額と内訳の謎

<<   作成日時 : 2015/11/06 18:54   >>

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うちの事務所では、ここ数年、あるプロバイダー+キャリアの電話会社の光回線を契約していて、ネット、メール、固定電話、携帯代の請求が毎月8500円程度かかっていました。ある日、別の会社からの電話で、プロバイダーの料金は不要で、月額4500円程度になると聞き、そんなに安くなるならと乗り換えることにしました。
工事も数時間で終わり、ネット回線が早くなる?ということでしたが、あまりその差異も感じられず、特に今までと何も変わらないネット環境。だと思っていましたが、請求書を見てびっくり。プロバイダーの解約を申し込んでも、手続きは来月になるので、新しい光回線の契約と重複し、1か月分の使いもしないプロバイダーの料金を払わなくてはなりません。更に翌月にはプロバイダーの解約金、約9000円を支払い、更に、新しい光回線の電話工事費3000円も支払うことに。新しい光回線の会社からは、キャンペーンということで申請をすると2万円が貰えることになってましたが、なぜかすぐではなく、かなり先の話で、申し込むのを忘れてしまいそう。
新しい請求額は、月額利用料+固定電話代+通話料で6500円ぐらいで横ばい。しかし、見逃してはいけません。ここには携帯代とメール使用料が含まれていないことを!以前のプロバイダー+キャリアの電話会社の場合、それら全部が含まれて月額ほぼ8500円だったのですが、新しい光回線の月額6500円に、携帯代1300円、メール使用料400円を足すと、なんと8200円となり、以前から300円しか下がっていません。8500円が4500円に下がるんじゃなかったのか。。。なんか狐につままれた気分です。
色々分析して分かったことですが、固定電話代と通話料は大体両社とも同じ額。携帯代は携帯会社を変えていないので変わりなし。新しい光回線会社の月額使用料とメール使用料を足した料金と以前のプロバイダー代と比べると800円ぐらいお得だけれど、結局、キャリアの電話会社の固定電話と携帯電話をまとめて請求してた分の200円分くらいの割引がなくなったので、600円ぐらいが得な計算になります。が、ここで、通話料がネックになるわけで、そもそも、家族が同じキャリアの電話会社なら、固定電話からの通話料がタダだったのが、新しい光回線会社は有料ということで、やっぱり、300円くらいしか得しない計算になりました。まぁ、塵も積もればということで、こつこつ節約していこうかな、と。
それにしても、総額がほぼ同じで、内訳の仕切りが違って、素人には何が何だかわからない仕組み。工務店の工事費の見積書にも当てはまります。結局、規模×坪単価なんでしょ、、、とおもわず皮肉を言いたくなりますよね。
真面目に積算されている工務店もありますので、これは、私の独り言ということで、今日はおしまいにします。

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