A.A.TH ああす設計室 blog

アクセスカウンタ

zoom RSS ビルの空き室を格安DIYで活き活きとした空間に その2

<<   作成日時 : 2016/02/03 09:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

所沢のテナントに、受付カウンターと幅広のワークデスク2台をDIYにより新設することにしました。
受付カウンターは、そこで宅配便を受け取ったり、入口と事務所内をさり気なく仕切るのに欠かすことが出来ず、幅広のワークデスクは、図面を沢山広げる仕事上、これまた欠かせない備品です。
そんな訳で、気合が入ってしまうところですが、どちらもある程度大きなサイズの備品ということで、
当然予算もかかります。
そこで、DIY。
材料を捨てるところ無く使いきり、出来るだけ大型なものが得られるよう設計図をこしらえました。

購入した材料は、OSBという木材チップを成形した板を1枚、赤松の集成材を2枚、
IKEAで一本250円の机の脚を8本と塗装用のウレタンニスで合計金額¥10,410。
この金額で、1820×600の大型ワークデスク2台と、1820×310の受付カウンターを1台を捻出します。
流石のIKEAでもこれに見合うコスパの商品は見つかりませんでした。



大きな材料の切断は、ホームセンターで一か所50円で代行してもらえますが、今回はDIYということで、知人から電動丸ノコを借りて設計図に従い切断しました。
組み立てた集成材の天板は、ニスを薄く何度も重ねて塗装し、木の風合いを生かしながらも触ると気持ち良いくらいツルツルに仕上がり、予想以上にうまく塗れて大満足しています。




また、OSBについては、板がかなり反り返ることを以前経験していたので、周囲を他の材料でがっちり固定する組み立て方を採用し、こちらも、正直予想より上手く出来上がりました。ちなみに、OSBへの塗装については、素地の黄色が私のお気に入りなので無塗装としました。



だんだん事務所らしくなってきました。
綿密に設計図を練るというより、ホームセンターで実際の材料を手に取り、費用と相談しながら作り方を決めてゆきます。図面上でほぼ全てを決めてしまう設計という仕事とは少し違う、ルーズに作りながら考えるDIYならではの楽しさを味わっています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ビルの空き室を格安DIYで活き活きとした空間に その2 A.A.TH ああす設計室 blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる