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zoom RSS ビルの空き室を格安DIYで活き活きとした空間に その4

<<   作成日時 : 2016/02/12 13:54   >>

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今日は、所沢新事務所の中心に設える大きな作業台をDIYしたお話しです。



私たちは、家づくりを通して、元気な地元づくりに少しでも貢献出来ればという思いがあります。
そして、この事務所がその拠点になれればと考えています。
ご近所の方々が気楽に立ち寄れたり、時には飲み会の場所となり、ざっくばらんに街の将来について話せる事務所になれば、家づくりの可能性も広がりそうです。
(直近の予定では、子供たちの絵を描くワークショップを開催する予定なので、改めてご報告いたします。)
という訳で、みんなで"ぐるり"と囲んでコミュニケーションを図れる大きな作業台は、私たちの新事務所にとって大切な要素です。ちなみに、通常業務でも、大きさな作業台は模型制作の場所として大変重宝します。
どんな材料で制作するかですが、前回レポートした通り、安くて良いサブロク板の集成材を見つけていたので、それを利用することにしていたのですが、実際に事務所で見てみると、小綺麗過ぎるのと思っていたより小さいことで、急きょ方針変更。
カッターの跡や接着剤がついてもいい!マーカーのシミだってついた方かむしろカッコいい!と色々考えた挙句、そんな素材はOSBしかない また、サイズは当初予定の2倍に広げようということで、早速、ジョイフル本田で9ミリの3×6板(910ミリ×1820ミリ)、1枚980円のOSBを2枚購入しました。

次に、作業台の脚はどうするか。使用の際、できるだけ脚が邪魔にならないことが前提です。
大工さんがよく現場でつくる、べニアを十字に組み合わせた脚も雰囲気はマッチしそうですが、3×6板の2枚の板を支えるには十字の脚が4つも必要となり、座るときに邪魔になるかもしれません。
また、イケアで販売されている価格が魅力の250円/本の脚は、25o以上の天板向きで、OSBだと厚さ不足。
それならと、2×4材に専用のソーホースブラケット(2×4材を差し込んでビス止めするだけで簡単に のこぎり馬が作れるブラケット)を使って脚を作ってはどうかと考えました。
2×4材なら安価で、OSBと同類というか、馬が合いそう(笑)。
ブラケットは2個で780円。、4か所の脚を作り、2×4材で梁をソーホースブラケットの上部に渡し、更に、ロの字に梁をL型金具でつなぎます。



それだけでは、中央がたわむため、日の字になるように、中央に材を設置し、その上にOSBの天板を乗せ、2×4材のコネクターで梁と天板を止めました。
あえて、スタンプを天板の上面にしました。そのほうが、THE作業台という感じがするでしょう。簡素な出来ながら、かなり丈夫そうで、イメージ通りの作業台が完成しました。
将来、2つの作業台に分けることもできるよう、中央部の梁には、天板の脳天ビスで数か所仮止めしておきました。



しばらく、OSBの天板の小口は切りっぱなしのまま処理せずに使ってみることにしました。しかし、木のチップがボロボロ欠けて、作業していると服の布に引っかかる!なので、 PVC製コ型ジョイナー 9.5mm厚用を転用して、作業台の縁をカバーすることにしました。1本1820oで100円也。両面テープを天板の小口に貼り、ジョイナーをはめるだけの簡単な納まりです。



余談ですが、ジョイフル本田には、簡易にネジで取り付けられるテーブルの脚も容易されています。
無垢材で、脚の断面は60角、60φとかなり太めです。長さは670oで、30oの専用の天板に取り付ける用です。お値段は1本1250円〜とかなり高い!これで作業台作ったら、脚が最低8本なので、1万円軽く超えちゃいますね〜。

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他にも、作業台の脚に転用できそうな、ガーデニング製品がありました。
まだまだ、DIYの可能性が広がります。





さて、最後になりますが、大きな作業台の完成イメージはこんな感じになります。新事務所でDIYした家具の全貌は、また後日ブログにアップしたいと思います

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