A.A.TH ああす設計室 blog

アクセスカウンタ

zoom RSS ハウジングエアコン VS ルームエアコン

<<   作成日時 : 2016/07/19 15:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

最近よく耳にするハウジングエアコン。
ハウジングエアコンと普通のルームエアコンとは何が違うんでしょうか?
「家を建てるとき家具を造り付けにするように、機能的かつインテリア性に優れた製品」がハウジングエアコンで、天井埋込型、壁埋込型、床置型の3種類があり、ルームエアコンのように壁にエアコンが露出しない製品です。
どれも設計段階で配置や設置方法を検討する必要があります。
私の家は12年前にリノベーションしたのですが、リビングのエアコンを壁付エアコンから天井埋込型に取り換えることにしました。そのお陰でインテリアはすっきりして、イメージ通りのリビングに生まれ変わりました。しかし、10年を過ぎたころからエアコンの効きが悪くなり、ついに先日、交換することになりました。



近所の家電量販店で見積もったところ、現状と同タイプの天井埋込型エアコンは約35万円也。高〜い!というもの、12年前のリノベーションでは、エアコンのみを安く買って施主支給し、現場で設置してもらったので安く済んだのでした。基本的にハウジングエアコンは後付け対応ではないので、交換の際は製品代に設置工事費が10万程上乗せされて、とても高くつくのです。
エアコンの寿命は10年程度とすると、その度に35万円も出費することになるので、将来のことも考え、結局、天井埋込型エアコンは埋め殺して、露出型のルームエアコンを選択することにしました。ルームエアコンだと最新機種でも標準工事込で20数万円。10万円の差は大きいですから、背に腹は代えられないです。。。
ルームエアコンを選ぶにあたっての条件は、高齢の父にエアコンの風が直接当たらないことと、冷房時、冷えすぎないこと、そして、省エネであること。ということで、今回は、ダイキンの「うるさら7 RXシリーズ」に決定しました(我が家にある日立の「白くまくん」が12年経った今も故障ひとつないので、どちらも甲乙つけがたかったのですが…)。
あの家電芸人・土田晃之さんも某番組で「うるさら7」について語っています。
「まず覚えてほしいのは世界で唯一の技術である「うるる加湿」を搭載している点です。無給水加湿技術といいまして、加湿器のように水を入れずに部屋の湿度をあげる機能なのです。冬場のエアコンをつけると、どうしても乾燥してしまい、エアコン嫌いの要因になっている方もいると思うのですけれども、これは外の空気中の水分をエアコンが取り込んで、部屋の潤いをキープしてくれるダイキンだけの技術だということですね。この加湿によって、美肌効果アップや唇の乾燥を防ぎ、髪の滑らかさも向上してくれます。水をタンクなどに入れることなく外の外気の中にある水分をとってきて、それを部屋の中で加湿するという凄い技術なんですよ。ウチも、リビングだけはこれを使っています。」
かなり絶賛されてますね。まだ、冬場の良さは体感できませんが、エアコンでお肌が潤うなんて、女性としては、とても嬉しい話です。
少し、ダイキンの「うるさら7 RXシリーズ」について、その特徴を説明しましょう。
まずは面倒な「お掃除」について。『うるさら7』ではダイキン独自のカビなどを抑えてキレイにしてくれる「ストリーマー」機能を搭載しています。また、自動で掃除までしてくれて、ペンケース状の箱に埃がたまり、約3ヶ月に一度ゴミを捨てればOK!とても簡単そうです。
次に「サーキュレーション気流」。天井に沿わせて部屋の奥までしっかりと冷風を届け、部屋全体の空気を効率よく循環させ、これによって部屋全体の温度ムラが少なく、素早く快適な状態を作り出してくれます。高齢の父も、自分に直接冷風が当たらないので快適なんだそうです。
最後に「プレミアム冷房」。一般的なエアコンでは、設定温度に近づくと、能力を弱めるため熱交換器全体が冷えなくなり、冷房はしていても除湿は行えなくなってしまい、結果として8時間動かしていても、そのうちのかなりの時間は除湿機能が動いていないそうです。その間にも、外気の自然流入などによって、部屋の湿度はじわじわと上がっていきます。これに対して「うるさら7」の熱交換器は、独自の「デシクル制御」により、設定温度に近づいても、熱交換器の一部だけを冷やすことで除湿し続けることができます。この状態では除湿に必要な最低限の運転しか行わないので使用電力は普通の冷房と変わらないそうです。この仕組みによって、エアコンが温度キープの低負荷運転に入っても、しっかり除湿を行ってくれるので、部屋の中の湿度が上がることなくいつまでも爽やかなままの状態を保つことができ、その結果、従来のエアコンの5倍程度の水分が除湿できるという、実にプレミアムな機能なのです。他にも快適エコ自動運転、パワフル給気換気などの機能があり、至れり尽くせり。
これほどの機能が備わっている「うるさら7 RXシリーズ」ですが、唯一の難点は、その大きさ。外形寸法は、高さ295×幅798×奥行370mm。なんと奥行のサイズが高さよりも大きい!ということで、壁からかなり出っ張っています。すっきりしたインテリアのリビングだったので残念。少し目が慣れるまでの辛抱です。
最後になりますが、高齢の父が「最近の家電は、ホント良くしゃべるね〜」と一言。「うるさら7」も例外ではなく、リモコン操作の度、「○○を行います。」と、元気に女性(?)が応えてくれます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハウジングエアコン VS ルームエアコン A.A.TH ああす設計室 blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる