はじめての陶芸

先週の土曜日、横浜にあるシーラカンスK&Hの設計した有田陶芸倶楽部に行ってきました。有田焼の陶器のギャラリー、レストラン、陶芸教室からなる建物です。我々は、夕方5時からの手びねりの陶芸コースを予約。 車だったのですが、ナビの予定時刻から約1時間遅れの到着となり(当然コースの開始時間を1時間もオーバー)、しかもガス欠ランプが点灯したまま2時間以上も走り続けて生きた心地がしませんでした。普通は2時間の陶芸コースなのですが、1時間の遅れを挽回するため必死!7時過ぎにはなんとか作りあげることができました。何もかも初めてなので、粘土を錬ることもままなりません。先生から粘土の空気を抜くための『菊練り』という練り方を教わったのですが、練れば練るほど、お化けのような形になってしまい落ち込んでいたら、先生から「菊練り3年というくらい難しいので、はじめからは無理です」と言われ、ちょっとホッとしました。私はご飯茶わん、♂は丼ぶりを作りました。どんな出来栄えになるのか期待と不安でいっぱいですが、焼き上がったら写真をアップします。陶芸ギャラリーは有田焼の湯呑茶碗、コーヒーカップ、お皿など豊富な品揃え。全面ガラスの建物なので、外観から、これらが陳列されている様子が見えるのが特徴です。夜は内部の明かりが色とりどりの陶器を浮かび上がらせ奇麗でした。建物の裏を東急田園都市線が走っているため、時々、陶器がカタカタと音をたてて揺れます。防振には配慮しなかったのかな?以前、オフィスビルの設計に携わったのですが、地下鉄が前面道路の下を通っており、防振のため、厚手のゴム板を地下鉄の躯体と建物基礎の間に装填しました。鉄道から何キロも離れた建物で振動が観測された例もあるそうで、一概にどの防振方法が最適とも言えないようですが。。。



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  • 陶芸教室への道

    Excerpt: 絵付けと電動ろくろ体験をされたご家族。40分あっという間だったそうです。「すごくはまった、楽しかった」と、「帰ってから陶芸教室に行ってみようか」と話していました。お嬢さんもろくろに興味があったようです.. Weblog: 沖縄!シーサー陶芸体験工房 racked: 2007-03-08 09:07