まさか削るとは・・・

G.Wもとうとう終わってしまいました。昨日の夕方、岐阜から戻り、東京駅の新丸ビルをぷらぷらした後、先日みつけた池袋の中華料理屋に直行しました。そこのお客さんは、ほぼ8割が中国人ではないかというほど、店内では中国語が飛びかい、ワイワイガヤガヤ賑わっていて屋台のようです。料理は、何を頼んでも美味しく、特に人気なのが豚の背骨の肉を茹でたもので、見た目はグロテスクですが、味は淡白で、たまらない匂いです。両手(素手)で骨を持ち、肉にかぶりついていると、原始人ってこんなんだったのかな?・・・と思います。今度写真をアップしますね。
さて、明日は陶芸の日です。始めてから早1か月経つのですが、陶印2個とご飯茶わんが2個出来上がりました。といっても、どれもまだ仕上げの状態なので、これから乾かして、素焼をして、施釉して、絵づけして、本焼きして完成。まだまだ遠い道のりです。先週は、手びねりで作った茶碗から高台(茶碗の丸い底)を3番のかき出しベラで削り出したのち、表面を10番のかき出しベラで滑らかに削ったのですが、この作業は陶芸というより彫刻です。まさか粘土を削って、仕上げるとは思ってもみませんでした。粘土は、ある程度やわらかい状態なので力は要りませんが、油断すると余分なところまで削ってしまい、全体の厚みを均等にしていくうちに、どんどん薄くなってしまうので、息を殺して慎重に慎重に削っていきます。そんなわけで、2時間半の教室もあっという間に終わってしまうのです。明日は、何を作るのか今から楽しみです。お湯呑、それともお皿でしょうか?最終目標である急須には、当分辿りつけそうもありませんが頑張ります。

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