どぜう

先週の土曜日は朝6時頃に起きて、お腹がすいたので朝マックしてから、午後、横浜の磯子にあるID邸という住宅のオープンハウスに伺いました。玄関が下駄箱でお客様用と家族用に分けられていたり、建具の枠や窓台がすっきり見えるように工夫されていたり、勉強になりました。エキスパンドメタルのバルコニーは、防水しなくていい上、軽快に見えるので、今度是非、使ってみたいです。
夕方、有田陶芸倶楽部のある江田駅へ。千葉学さんの設計されたPlatformという賃貸アパートのある駅です。以前、陶芸体験コースに参加して作ったお茶椀を受け取りにいったのですが、どういうわけか、駅から徒歩5分のはずが、道を間違えてしまい、猛暑の中、15分以上も歩く羽目になりました(普段歩かないのでかなり疲れた・・・)。ああす設計室の♂は、作品の出来栄えにやや不満のよう。というのも、施釉を織部にしたのに、緑色ではなく黄土色(汚い)のニスでも塗ったような感じなのです。一方、私の茶碗は、左右不対称ではありますが、薄青色のガラス質の施釉でなかなか上出来でした。里芋の煮っ転がしなどが合いそうな器です。
翌日は、私の幼なじみのW夫妻が、岐阜から車で上京してきました。今回、W夫妻の家づくりの参考にということで、我々の設計した『自邸』と『旗の台の家』を見学してもらうことになったのです。朝9時に到着したばかりのW夫妻とともにタクシーで所沢駅に直行し、池袋経由で大崎へ、そして予定の11時に『旗の台の家』に到着。小一時間ほど案内し、W夫妻の希望で浅草見物へ。W夫妻の都合がつかず、今回は日帰りになってしまったため、VIP並の強行スケジュールです。折角の東京ということで、郷土料理であるどじょうを『駒形どぜう』でいただくことに。お店ののれんをくぐると、大広間の座敷があり、まるで江戸時代にタイムスリップしたようです。予約した2階の個室もなかなかの風情。どじょうを食べるのは初めてだったのですが、どじょうを生きたまま酒につけた、どぜうなべや柳川なべ、どじょう汁、から揚げ(骨のが美味しい)、どれもとても美味しかったです。駒形どぜうのHPはこちら→http://www.dozeu.com/
その後、雷門、仲見世通り、浅草寺を見学し、4時頃所沢に帰宅。我が家を案内がてら、家づくりの打ち合わせです。あっという間に7時になり、夕食を済ませて、8時過ぎにW夫妻は岐阜へと車でとんぼがえりしました。慌てて送り出してしまったので、お土産を渡すのも忘れてしまいました。今度は是非、我が家に泊まってほしいです。

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