完成まであと一歩!

先々週、陶芸教室をお休みしたので、今週は、昼、夜連続で受講しました。ご飯茶わん2個、湯呑1個、小鉢1個、陶印3本の素焼が終わり、ようやく釉掛けに挑戦です。その前に、ペーパーで凸凹や傷を平滑に仕上げるのですが、これが大変で、手と指が痙攣しそうでした。土から形づくる際に、内側の底の処理を念入りにすること、縁の厚みを均一にして、水平とすることなど、今後の課題です。さて、釉薬の色ですが、相当悩んだ末、今回初ということで、実験的に次のようにしてみました。

 ・織部:ご飯茶わん(白土)、湯呑(赤土)、陶印その1
 ・マンガンルリ:ご飯茶わん(白土)、小鉢(赤土)、陶印その2
 ・鉄赤:陶印その3

織部とマンガンルリを焼くとどちらも緑色になるんですが、濃さや粒が異なるので、白土と赤土それぞれ釉掛けして比較してみようと思いました。なぜ緑にこだわるかというと、私は、今まで白い器を中心にそろえてきたのですが、最近、煮物を器に盛り付ける際、無地の器なら白っぽい器よりも断然濃いめ、さらに醤油の色に近い黒や茶よりも緑色の器の方が合うような気がするからです。焼き方は酸化と還元の2種類があるのですが、織部は酸化のみだったので、全て酸化にしました。さて、どの組み合わせの色が気に入るか?焼き上がりが楽しみです。陶印は全て白土ですが、私は赤がラッキーカラーなので、一番気に入った陶印を鉄赤にしました。織部は、他の色と一緒に焼くと、織部の釉薬に含まれている銅が、織部以外の釉薬に移ってしまうらしく、織部だけまとめて焼くそうなので、少し時間がかかりそう・・・。本焼きが終わったら写真をアップします。







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