2次元の○、3次元の○

パン皿が焼きあがりました。パンではなく、パンです。赤土で箱作りし、家にあるいろんなキャップでランダムに模様を押した後、白の化粧土で象嵌し、青磁を釉掛けしました。テーマは「金沢21世紀美術館へのオマージュ」、というと聞こえがいいですが、まぁまぁ気に入っています。今思えば、ちぐはぐなくらい様々な丸が散りばめられてた方がよかったかもしれません。



パン皿と一緒に釉掛けしたエスプレッソカップも焼き上がりました。白土なので、パン皿よりも青磁の透明感が出ました。こちらは、手にコロンと乗っかるような、全体的に丸い、小ぶりのカップです。高台(底)を付けないと、本焼きの際に釉薬が板にくっついて、外すときに陶器が破損してしまうので、丸いフォルムだけが際立つよう、なるべく目立たない高台にしています。





先日は、板作りで、サンマがそのまま乗っかる、40センチの皿(長い!)を作りました。陶芸を始めてもうすぐ9ヶ月。待望の急須にも、そろそろ挑戦できるかな~。

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