秋刀魚は長い

皆さん、秋刀魚(さんま)の塩焼をどのようなお皿にのせますか?皿から秋刀魚の尾っぽ、はみ出てませんか?私は楕円のカレー皿で代用してますが、帯に短したすきに長しといった感じです。そんな悩みから開放されるため、秋刀魚皿を自分で作ることにしました。秋刀魚の体長に合わせ(なんと40センチにもなる)、皿のサイズを42センチ×12.5センチとしました。お皿にのせたとき秋刀魚の尾っぽが、キュっと上に持ち上がるよう、皿の中心を切って重ね、跳ねあげるデザインにしました。1度に2皿づつ仕上げたので若干形状が異なるのと、釉掛けが薄かったので地が透けてしまいましたが、まぁまぁ満足しています。





秋刀魚皿の出番は秋までお預けということで、以前に作成した丼ぶりを初めて使ってみることにしました。わかめの粉末入りの緑色と白色のうどんを使って2色にした長崎の五島うどんです。だしは、五島では欠かせないというアゴ(飛魚)でとりました。とても美味しく頂きました。

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おとつい、今月末にオープンする「リッチモンドホテルプレミア 武蔵小杉」に試泊してきました。私が以前勤めていた設計事務所が設計を担当したホテルです。試泊というのは、本格始動する前に設備、備品、使い勝手などに問題がないかチェックするため、ホテル関係者によって行われるもので、通常の宿泊となんら変わりありません。我々のような設計者は、壁についた傷やヒビを見つけては、補修してもらうため、そこにぺたっと付箋を貼っておきます。その日は、休前日ということで305室もの部屋が満室だったらしく、夜は元同僚の試泊組の宴会に参加しました。自分ではそんなに飲んでないと思っていたのですが翌日はひどい頭痛に苦しめられました(ようは二日酔いということ)。私はプレミアダブルルームに泊まったのですが、ゆったりめの部屋で照度が通常のホテルの2倍あり、37インチの液晶TV、固さが丁度良い米国サータ社製ポケットコイルベッド、深澤 直人氏デザインのマッサージチェアなどが備え付けられていて、通常室料2万7千円(ネット先行予約で1万5千円、会員はさらに安いらしいです)というのはかなりお得だと思います。武蔵小杉駅は、渋谷、川崎、横浜駅から15分圏内で、駅前は再開発工事がすすめられ、高層マンション、スーパーなどが今年オープンする予定。どんどん便利な街になりそうです。

リッチモンドホテルプレミア 武蔵小杉のHPはこちら→http://www.richmondhotel.jp/musashikosugi/index.htm

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