武蔵野うどん 『甚五郎』

東村山はうどんの里です。アラフォーの私にとって、友人などから聞く東村山のイメージとして志村けんは外せませんが、地元として東村山を紹介するときには、必ずうどんのことをお話します。
そのうどんの特徴は、地粉を使った黒っぽいうどんで、当然ですが稲庭とも讃岐とも全く異なるジャンルのうどんです。
それらは、武蔵野うどんと呼ばれていますが、うどん星人の私は、讃岐うどんを食べた翌日に、久しぶりに武蔵野うどんが食べたいなあ、などと思うこともしばしばです。
東村山や自宅(所沢)の周辺には、一見すれば民家と見間違えるようなうどんの名店がたくさんあり、駅から少し離れた店も少なくありません。
今回久々に再訪した国分寺の『甚五郎』は、東村山ではありませんが、駅から近く電車で移動中に立寄ることの出来る数少ない武蔵野うどんのお店の1つです。
よく注文する武蔵野野良うどんは、コシのあるうどんと野趣溢れる野菜のコラボうどんで、張りのあるネギの青い部分と、締まりのある茄子をモゴモゴ、キュッキュッと噛む食感が心地よい健康うどんです。
国分寺は、駅前再開発の計画が着々と進んでいて、『甚五郎』も開発予定区域に入っていたと思いますが、いつまでも残って欲しい名店です。


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