中国地方の建築を巡る旅 『brood in広島』

今日は、三分一博志氏設計の『brood』をご紹介します。広島インター付近に位置し、自動車販売店、イタリアレストラン、和菓子店からなる、コンバーション建築です。この日は猛暑だったのですが、環境に配慮した設計で知られる三分一さんデザインのパーゴラが密に林立するオープンテラスは、とても涼しく、ほどよく日差しを遮る、内外の中間領域といった感じです。自動車販売店の通路の天井はランダムに光が灯る有機的な形状で、レストランのレストルームの個室の扉は軽いのですがコンクリートのような素材で出来ていました。レストラン内部にも照明状のパーゴラが配置され、外部とはまた違った雰囲気です。
その日、朝食を食べ損ねた私達は、出雲に向かう前に、brood内のイタリアレストラン 『Tutti』 で腹ごしらえすることにしました。おすすめランチを頼んだのですが、グリーンサラダ、自家製パン、ピッツァ、2種類のデザート盛り合わせ、 コーヒーという盛りだくさんメニューで1500円はかなりお得。実は、出雲に着いてから蕎麦を食べる予定だったので、ランチを2人で分けたのですが十分お腹一杯になりました。窯で焼かれたピッツァはとても美味しかったです。
「Tutti」のホームページはこちらです。『brood』までのアクセスもこちらでチェックできますよ。
http://www.tutti-italy.jp/index.html















夕方、米子の東光園で落ち合う建築家の方へのお土産にと思い、、brood内の和菓子店 『RAKU山田屋』 で「手焼きもみじまんじゅう」を購入しました。餡は北海道産大納言、小麦は熊本阿蘇石臼挽き、卵は広島産向原農園自然たまご、砂糖は香川県産和三盆という特選素材で作られているそうですが、残念ながら舌馬鹿の私には、普通のもみじまんじゅうとの差が分かりませんでした。私的には、「白雪の松」という小豆のクッキーがおすすめです。



 

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