居酒屋巡礼 『まるます家』

『TOKIO古典酒場』という情緒ある居酒屋を紹介した雑誌があります。
いいネーミングだと思います。
居酒屋という言葉を使わず、しかも『古典』という字を『酒場』の前にくっつけているのは、全国展開するチェーン店居酒屋の全盛時代では、居酒屋という言葉のニュアンスが変わってしまったからでしょうか。
気づくと私はもうアラフォーですが、私たちの世代には、居酒屋という言葉の良き響きのようなものが、まだ確かに残っていたような気がします。



そんな、昔ながらの居酒屋である、赤羽の『まるます家』に行ってきました。赤羽という街自体が、古くからの個性が生きていて趣があるのですが、その縮図のような雰囲気のお店です。
ナマズやウナギや鯉こくなど、珍しいものが低料金で味わうことが出来き、肩が触れ合うくらいの席配置も、店内のバイタリティーある雰囲気に一役演じているようでした。

食事を終えたその足で探索した赤羽の街には、まだまだ名店が沢山ありそうでした。
またいつか、赤い顔とフワフワとした千鳥足で舞い降りようと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

古典酒場編集長
2009年12月04日 12:35
貴ブログにて、「古典酒場」のことを
取り上げてくださいまして、
ありがとうございます!!
赤羽「まるます屋」いいですよねえ。
朝から熱気むんむんなところも最高です。
「古典酒場」でもブログを運営しております。
ぜひお立ち寄り下さい。
http://kotensakaba.jp/
aath♂
2009年12月08日 18:11
コメントありがとうございます。
ブログもちょくちょく拝見させて頂いており、はしごでお店をまわられる迫力に、勝手に飲み過ぎ(お体)の心配をしたりすることすらあります。
これからも良いお店をご紹介ください。

この記事へのトラックバック