初節句

久々にブログを書きます。先週の話ですが、3月3日の雛祭に子供の初節句を祝いました。1月生まれということで、1ヵ月検診、お宮参りがやっと終わったと思ったら、もう初節句。3月に入ってから慌てて雛人形を買おうと近くの人形店に伺ったのですが、例年12月から雛人形の展示が始まり、普通は正月明けに購入される方が多いのだそうで品数もいまいちでしたが、そんな中、松崎光正さん作、木目込人形のふっくらとした表情がとても気に入りました。江戸時代から女の子の健康を願い、雛人形を飾る習慣が盛んになったそうですが、折角なので来年までによく吟味して購入することに。ということで、初節句は元気に育ってほしいと願いを込めて、雛ケーキと雛あられでお祝いすることになりました。その後、雛ケーキは夫婦で美味しくいただきました。



そろそろ育児にも慣れた頃と思いきや、定まらない授乳時刻、様々な泣き方、不規則な睡眠時間など、育児の日替わりコース。特に夜の授乳は寒い冬には堪えます。実家の母にぼやいていると、そういえば昔、3回に小分けできるミルク入れなるものを使っていて便利だったという話に。早速ネットで探してみると、イギリスのbrother maxから発売されている「ミルク・パウダー・ディスペンサー」という育児グッズを発見しました。粉ミルク缶には20cc調乳分の小さなスプーンがついているのですが、うちの子は生後1ヵ月半で130cc飲むので(スプーンで6杯半)、毎回の調乳が結構めんどくさい。粉ミルクはこぼれるわ、スプーンにこびりつくわ、寝ぼけ眼で「あれ、今何杯目だっけ?」ということもしばしば・・・。「ミルク・パウダー・ディスペンサー」は、こんな悩みを解消してくれる優れ物なのです。子供が寝てる合間に、付属のじょうごで3回分の粉ミルクをあらかじめセットしておけば、子供が突然泣き出しても慌てず調乳できます。容器の蓋をくるっと回して、注ぎ口から哺乳瓶に粉ミルクを一気に入れあとはお湯を注いで溶かすだけ。最近、あらかじめ湯冷ましを作り、50ccほどの熱いミルクに混ぜ、人肌の温度にする方法を考えました。冷水で冷ます時間が短縮できておすすめです。この「ミルク・パウダー・ディスペンサー」、パパになってはじめて育児の大変さを痛感したというプロダクトデザイナーのジョナサン・ゴールドが考案した商品。育児グッズはキャラクター物が多い中、デザインの良い商品がこれからも増えると嬉しいです。






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