ひな祭り

寒暖の差が激しい上、花粉も飛びまわり大変な時期です。せめて早く暖かくなってほしいものです。
先週、娘のひな祭りを家族で祝いました。1月生まれということで初節句に雛人形が間に合わなかったのが心残りだったので、昨年12月早々にお目当ての雛人形を求めて浅草橋の人形店をはしごしました。探していたのは、木目込み人形で、リビングに飾っても違和感のないコンパクトな段飾り。結局、「原孝洲」という無形文化財の技術を継承する女流人形作家さんのお人形に決めました。どれも赤ちゃんのようなふっくらしたお顔で、表情もひとつひとつ異なり、お着物も多種多様。雛段は漆塗りから白木の木目調のものまであるので、どれにしようかかなり迷いましたが、娘の顔にそっくりな内裏雛をみつけ、それに決めました。予算オーバー分は、ちゃっかり、じいじにおねだりしちゃいました。1月の大安吉日に雛人形が届き、2月初旬からリビングに飾って、待ちに待った3月3日当日。ちらし寿司を作る予定だったのですが、我家の寿司桶がどうしてもみあたりません。結局、お赤飯とはまぐりのお吸い物、娘には、はまぐりのお吸い物入のおじやを作りました。ひな祭りが終わると、雛人形をすぐ片付けないと嫁に行き遅れるそうなので、その晩は裏に向けておき、翌朝、両親に片付を手伝ってもらいました。飾りつけも一大事だったのですが、片付けというのも、お人形一体一体ほこりを払って、お顔に紙を巻き、不織布に入れて養生し、次に嫁入り道具を和紙に1つ1つ包んで箱詰めするのは、神経を使う大変な作業です。少しがっかりなのは、人形と嫁入り道具と雛段が別々のサイズ違いで種類も違う箱に収納されるようになっていて、結局、宅急便で送られてきた段ボールにそれらをまとめて仕舞うしかなかったことです。全てがきちっと納まる箱くらい用意しておいてほしいものです。
さて、娘が雛人形を触ろうとするのを連日阻止し続けたせいか、片付けが終わり少しホッとしました。来年は娘と一緒に飾れるかしら。。。





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