はじめての『ふじようちえん』

昨日は、気温25度の夏日。2歳3ヵ月になった娘を連れて、立川にある『ふじようちえん』まで、親子教室の登録に行ってきました。アートディレクターの佐藤可士和さん、建築家の手塚夫妻が手掛けられた幼稚園です。
受付からは、ドーナツ型の園舎と青々とした芝生の園庭が見え、ぽっかりと開いた丸い空に鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。それを見るなり、娘は柵の隙間から園舎への侵入を試みましたが私に阻まれ、それでも「みるの!こいのぼり、みるの!」と騒ぎまくる始末。みかねて、園の先生が「鯉のぼり見てきたら?」と柵の向こうに招き入れて下さいました。たたーっと一目散に園庭を駆け抜けていく娘。登録手続きを済ませ、我子は何処と目を凝らすのですがどこにも見当たりません。しばらくすると、向こうの方から歩いてくる先生に抱っこされた娘を発見。「すいませーん、うちの子です!」と手を振り連れ戻したものの、次は受付に飾られた幼稚園のオリジナルグッズが欲しいと駄々をこねはじめ、「じゃあ、ステッカー買ってあげるから、帰ろうね~」と言い聞かせ購入している隙に、なんと娘は職員室に入り込み、屋根のデッキに通じると思わしき梯子をガンガン登りはじめ、先生方に止められました。ああ、お恥ずかしい・・・。
翌日、ばあばに「幼稚園はどうだった?」と聞かれると、娘は自分の鼻を指差し、「このこ、だーれ?このこ、だーれ?かいだん、のぼったの、だーれ?かいだん、のぼって、どこにいったの?」と自慢げに言ったのだそうです。まさか、園舎に土足で入り込んで、階段登って、屋根のウッドデッキを走り回ったんじゃあ・・・
ということで、『ふじようちえん』は、子供にとって、とても魅力的な幼稚園のようです。

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