住宅建築賞 入賞作品展 2013

先週末、住宅建築賞のレセプション、オープニングパーティに出席しました。
審査委員長の西沢立衛氏、審査員の藤本壮介氏、トム・ヘネガン氏から、受賞作の講評が行われました。内容はなるほどと思うことが多く、「本来、住宅には不自由さが伴うもの。現在に満足する住宅は、5年後には不自由になってしまう。」、「最近の住宅には批評性がない。建築の強さがない。」という西沢さんの言葉は、受賞者への批判でもあり、激励でもあると受けとめました。
パーティでは、東京建築士会副会長の中村勉さんから環境建築の重要性を教えて頂きました。自然エネルギー利用によって光熱費が3割減になること、新築時の廃土による土壁づくりなど面白い試みを伺いました。審査員の方や受賞者間の交流はとても刺激があり、開始からあっという間にタイムリミットの8時を過ぎ(娘を母に預けていたので)、名残惜しかったのですが会場を後にしました。
作品展は、日、月、祝日を除き、7月19日(金)までAGCスタジオで行われています。時間は10時~18時(金曜日は19時まで)。私達の模型は、模型製作者が4日で作ったとは思えない出来栄えです。模型は見ているだけで楽しいです。特に「FIKA」という北欧雑貨の店舗住宅は備品や家具がとてもかわいらしく、じーっと見入ってしまいました。
みなさま是非、足を運んでみて下さい。





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