ザ・ハピネス・イヤー

夏休み中の娘は、東京ディズニーリゾートの攻略本を片時も離さず「私、スペース・マウンテンとビックサンダー・マウンテンとスプラッシュ・マウンテンもう乗れるよね?」と繰り返し確認してきます。これらスリル系のアトラクションは、身長制限があるので、そのたび娘の身長を測り「あとちょっと足りないから乗れないよ」と言うと、ワーンと泣き出す始末。
今年、東京ディズニーリゾートは30周年を迎えるそうです。それじゃあ行ってみるかと、猛暑の中、重い腰をあげ、家族でTDLに行ってきました。



まずは、娘のお目当ての「スペース・マウンテン」で身長検査。やはり、ちょっと足りない・・・。娘はがっかり。そもそも、3歳児を乗せるにはとても危険なアトラクションだと、私自身感じていたので、娘が乗れなくて少しホッとしました。
さて、私のお目あては、5月にオープンしたばかりの「スター・ツアーズ」。真っ先にファストパスをゲット!ここまでは良かったのですが、乗る際に身長制限があることが判明。なんと「スペース・マウンテン」と同じ102センチだったのです。当然のことながら再び娘は身長検査を受けることに。ところが娘も学習したのか、キャストの目を盗んで、わずかながら背伸びしてクリアしてしまったのです。焦ったのは私の方。何年か前に乗ったけど、「スター・ツアーズ」って、そんなに危険だったっけ???大丈夫かな・・・そんな心配をよそに、娘は満喫した様子。ホッとしました。
102センチの壁はクリアしたとしても、やはり2つのマウンテンは娘には時期尚早。また、2時間以上も炎天下で並ぶのは更に危険ということで、今回は見送りました。マウンテンだけに、きっといつかは愚公移山?!
もうひとつの娘のお目当て、「スプラッシュ・マウンテン」は条件をクリアしていたので、今回初めて乗せてみました。私は何年か前に乗り全然怖くなかったので呑気に構えてましたが、やはり娘のことが心配。ところがどっこい、「なんでこんな上から落ちなきゃなんないの~もう嫌だー!!!!」と断末魔の叫びをあげていたのは私だったのです。乗車後、娘は水を滴らせつつ満面の笑みで「楽しかったねー!」と一言。心配して損しました。今度は私自身の体を心配したほうが良さそうです。
今回楽しみにしていた「爽涼鼓舞“THE EMBU”」の抽選は見事に全てはずれてしまいました。全身ずぶぬれの人々を見て羨ましいと思うことなど、金輪際ないでしょう。
実は、TDLは、私が以前勤めていた梓設計という会社が設計・監理を担当していたこともあり、30周年というのはとても感慨深いです。「ザ・ハピネス・イヤー」、この機会にみなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。子供だけでなく、大人も楽しめます。きっと、沢山のハピネスがみつかると思いますよ。



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