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zoom RSS 家づくり事始め 「住宅ローン」の借り換え

<<   作成日時 : 2016/03/18 15:14   >>

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最近のニュースで、日銀がマイナス金利政策を導入したのを受けて、金融機関による住宅ローン金利の引下げが相次ぎ、借り手に有利な金利となったことで、住宅ローンの借り換えを検討する人が多くなった、とよく耳にします。
「借り換え」は良いことづくめのような気がしますが、借り換えに際して費用がかかることを見落としてはいけません。借り換え費用を見込んで、ローンが本当に軽減されるのか判断する必要があります。でも、銀行に相談すると、その銀行でしか借り換えできないような気がするし、他にもっと有利な銀行があるかもしれないし・・・。そんなとき、相談にのってくれるのが、住宅ローンアドバイザーです。
住宅ローンアドバイザーとは、公正な立場で的確なアドバイスや情報提供を行う住宅ローンの専門家です。借り換えについても、ローン残高が1000万なのか2000万なのか、借り換え後の金利が1%下がるのか0.5%下がるのかでお得感がかなり違います。では、どこが借り換えの分岐点なのでしょうか?冒頭で借り換えには費用がかかると書きましたが、具体的には、抵当権設定費用、印紙税、保証会社保証料、保証会社事務手数料などがあります。住宅の規模にもよりますが、一般的に諸費用は数十万円になります。ですので、ローン残高、金利がどのくらい下がるかによって、結果的に返済額の減額分と諸費用の差額がほとんどなく、手続きに時間を費やしただけになることも。この場合は、借り換えよりも、むしろ金利が安いうちに「繰り上げ返済」としたほうが有利と言えるでしょう。
さて、私は住まいの設計を行う前に、必ず、お客様の資金計画を立てさせていただきます。お客様も、資金計画を行うことで、工事費や諸費用など、全体の出費は最終的にいくらになるのか?といった不安がなくなり、家づくりに集中することができます。この度、私は住宅ローンアドバイザーの資格を取得しました。住宅ローンアドバイザーの講習では、なぜ住宅ローンアドバイザーが必要なのか?、住宅ローンの基礎知識、コンプライアンス、説明責任の重要性、住宅ローン計算の方法、借入額決定までのプロセス、住宅ローン商品のリスクと注意点、繰上返済の仕組みと効果、目的別借換えの効果と注意点、税金、手続きの流れ、タイプ別住宅ローンの選び方と返し方などなど、多くのことを学びました。今後は、家づくりを始められる皆さまの立場に立って、より詳細な住宅ローンの説明や、どの商品がお客様に適しているかといった、家づくりに役立つ情報を提供させていただきます。
4月には、所沢市小手指南の新事務所にて、「春の住宅ローンアドバイザーの無料相談会」を開催致します。ああす設計室のホームページからご予約いただけますので、家づくりをお考えの方は是非ご相談下さい。
ご予約お待ちしております。→ http://aath.jp/contact.html

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