『MSCスプレンディダ』クルーズの旅 その1【手荷物】

今年のGWは10連休でしたね。
皆さんはどのように過ごしましたか?
今回私たちは、はじめて子連れ海外旅行を企画。そうなると色々と心配事が浮上してきます。子供が初の海外で安全に楽しく過ごせ、かつ、親もリラックスできる旅行はないものか。あれこれとウェブサイトをチェックし検討した結果「クルーズの旅」が候補に挙がりました。
『MSCスプレンディダ』というイタリアのクルーズ船で、10日間かけて大阪、台湾の基隆、那覇、鹿児島を巡るのですが、なんと、子供料金がタダ!早速、旅行会社に出向き予約しました。
「クルーズ」というと世界一周など豪華客船を思い浮かべる方も多いことでしょう。
庶民にはとっても敷居の高いイメージがありますが、今回乗ったのはファミリー向けのカジュアルな船。ベビーカーに乗った赤ちゃん連れのご家族も多く、子供向けのアクティビティも充実していました。
とはいえ、初めてのクルーズの旅。
飛行機の旅と何が違うの?
ドレスコードって一体何?
船上でインターネットは繋がるの?
港から観光地までどの位離れているの?
下船にはどのくらい時間がかかるの?
などなど、色々な疑問がふつふつと湧いてきました。
いざ旅に出るとみると、あれこれ心配することなかったな~と思えます。
船上での移動時間は飛行機と比べるととても長いですが、それが短所にならないくらいとても快適な旅でした。
これからクルーズの旅を計画されている方に参考になればと思い、旅行のポイントをまとめてみました。

今日は【手荷物】について書きます。

海外旅行の最大のネックは重たいスーツケースを持っての移動。
自宅から空港まで、到着後バゲージクレームで受け取り目的地のホテルまで、また次の空港へ…旅の間中、スーツケースとの格闘は続きます。
今回は、自宅から横浜までは電車の移動になるし、子供連れということで、旅行会社指定の宅急便(SGSムービング)に預け船まで送ってもらいました。

https://www.sagawa-mov.co.jp/pcr/input/ こちらからウェブ申し込みできます。

埼玉から往復で6000円ほどかかり、クレジット決済が可能。出発の1週間前に集荷に来るので、前もって天気を予想して荷物をまとめなければなりません。
さて出発の日、船にチェックインすると、1時間前後でキャビン(部屋)の前まで預けた荷物が届きます。今回、なぜか我がキャビンの前に自分のものとは別にスーツケースが置いてありました。持ち主もさぞかし困っていると思い、客室係にお伝えしました。
さて旅行中ですが、当然のことながら、帰国までスーツケースを持って移動する必要はありません。キャビンのクローゼットに衣類を入れておけばいいので、スーツケースはベッドの下に置きっぱなしです(有に2個くらい収納できる)。
帰国前日は夜0時までにスーツケースをキャビンの外に出しておき、下船後、ターミナルで荷物を受け取り(物凄い数のスーツケースの中から付けたタグのカラーを頼りに自力で見つける)、入国審査後、往路で預けたSGSムービングのカウンターに直行し、事前に登録済みの名前を伝えて荷物を預けるだけ。横浜の大黒埠頭で朝8時頃、荷物を預けましたが、翌日の午前中には埼玉所沢の自宅に届きました。お土産が入っていたので、助かりました。











初回は、『手荷物』について書いてみました。
次回は、クルーズの旅には無くてはならない『クルーズカード』について書きます。
引き続きお読み頂けると嬉しいです(^^)

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