『MSCスプレンディダ』クルーズの旅 その12【ドレスコード】

『クルーズの旅を楽しむ』ためのポイントを、旅行本とは別の視点からまとめています。

今回はドレスコードについて書きます。
そもそも、ドレスコードって何?服装の基準も分からないので、出発前、色々調べてみました。
クルーズでは、船内新聞(ブログ『MSCスプレンディダ』クルーズの旅 その8で紹介してます)に「ドレスコードあり」と記載されていたら、夕食時のレストランでの服装に基準があるということ。
男性はジャケット着用、女性は落ち着いたワンピースで良さそうで、タキシードとドレスみたいな正礼装(フォーマル)指定とは書いてないのでひとまず安心。
準礼装(セミフォーマル)か略礼装(インフォーマル)くらいな感じでしょうか。
ただし、ジャケットといっても、デニム系は不可のようですね。
今回はイタリア船ですから、赤、白、緑のいずれかのカラーを身に着けるドレスコードもあったという書き込みも見つけました。
といっても、イタリアンカラーのワンピなど着たこともなく、当然持ち合わせもない。
ブローチみたいな小物を身に着けるのでも良いそうなので、そんな時に備えて赤色のハンカチーフをバッグに巻き付けようと考えました。
子供に関しては、髪ゴムで対応できそうなので、赤、青、緑、黄色と色んな色を持参することにしました。
結果的に、イタリアがテーマの日はありましたが、ドレスコードもカラーの指定もなかったです。
基本、乗船日と下船日は、荷物の関係かドレスコードの設定はなく、10日間の旅行のうち前半と後半の2回ドレスコードの日がありました。

さてさて、実際の乗客の方々の装いはというと、女性はイブニングドレス~カクテルドレスの方、和装の方、黒っぽいワンピースの方など様々でした。
アクセサリーは普段よりも高級な感じで、頭からつま先までキラキラのフル装備。
シューズは当然、パンプスやサンダル。エナメル系でなくても黒革であれば大丈夫そうです。
男性は、落ち着きのあるスーツ姿の方がほとんどでした。
うちの主人のように襟無しデザイントップスにジャケットといういで立ちでもOKでした。
お洋服は忘れず持参するけれど、それに合わせた靴を忘れてくる方がいらっしゃるとか・・・。
なかなか、足にピッタリのシューズは船内で手に入りませんので、ご注意ください💦



今回はドレスコードについてご紹介しました。
せっかくドレスアップした日は、記念にお写真におさめたいですよね。
ということで、次回は船内での記念撮影についてご紹介したいと思います。
引き続きお読み頂けると幸いです。

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