テーマ:アート

ボタニカルアート

昨年になりますが、東大和市立郷土博物館に行ってきました。プラネタリウムのある、立派な博物館です。そこで、初めてボタニカルアートを見ました。 植物の絵は、もちろん、今までも目にしたことはありますが、「ボタニカルアート:植物学的な絵画」というのは、植物をそのまま描き、植物の特徴を知ることであり、科学的に正確でなければなりません。特徴的なの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エドワード・ホッパーの窓

国立新美術館で行われた『モダン・アート、アメリカン』展を観て依頼、 エドワード・ホッパーの描く「窓」が気になっていました。 どこか、うら寂しい雰囲気を伝える窓です。 そして、その美術館を観た帰り、 特に窓が印象的だった三枚の絵葉書を購入しました。 ホッパーの描く窓は、様々な物語をそこに凝縮しているように見えます。 品切れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セザンヌ展を観て

セザンヌ(1836-1906)展を観に行きました。 キュビズムへの道を開いたという幾何学的な構成。 マチスが手放そうとしなかった絵。 それは、マチスの代表作ブルーヌードまであと少しのところのようにも見えました。 上:セザンヌとマチス 下:セザンヌのキュビズム そんな作品に触れ、今回の展覧会で、セザンヌが「近代絵画の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なにもでない『なにか』 ジャスパー・ジョーンズ 星条旗

ジャスパー・ジョーンズの「星条旗」(1955)。 キャンバスいっぱいに描かれたアメリカ国旗という芸術作品・・・・・・・。 しかしここで、芸術作品と表現することが相応しいのかは、 自分で言いながら判りません。 美術館に飾られているなら芸術作品で良いじゃないか? そう、考えるのが普通です。 でも、描かれた対象は国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

往訪:旧フランス大使館(ノー・マンズ・ランド展)

旧フランス大使館で開催されているノー・マンズ・ランド展に行ってきました。 旧フランス大使館 1階平面図 解体前の建物全てがギャラリーになっています。というより、建物自体がその臓物を含めて全てアートになったと言った方が良いでしょうか。 映画「ノー・マンズ・ランド」が、ボスニア軍とセルビア軍の中間地帯での出来事を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢旅行 その1

先日、石川県の金沢市に行ってきました。前日金沢行きを決めたので、新幹線や特急の指定席はとれず、金沢に6件もある大浴場付のアパホテルも満室でしたが、繁華街近くに同様の格安ホテルをみつけて泊まることができました。 早朝、大宮発の「Maxとき」で越後湯沢へ。新幹線が遅延したためか乗換口は客でごった返していました。金沢行きの「特急はくたか」の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光の館 House of Light

先週、夏休みを利用して、家族で、新潟の「光の館」に宿泊しました。このゲストハウスは、光の魔術師ジェームズ・タレルの美術作品です。数年前、アトリエワンが設計したコテージBに宿泊した時、その近くに建つ、「光の館」を見学したのですが、その佇まいがとても気に入ってしまい、それ以来、いつか宿泊してみたいと考えていました。その願いがやっと叶ったとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナイーブアート

昨日ご紹介した、『ねむの木のこどもたちとまり子美術展』の子供たちの絵は、『ナイーブアート』と呼ばれています。正式な学校で勉強した絵ではなく、好きな時に好きな色で自分を表現する絵を意味します。実際のこどもたちの絵は、とても自己流で描かれたとは思えないほど緻密で、豊かな表現力、そして、きらきらと光る宝石のような色彩が散りばめられています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フェリーチェ・ヴァリーニの○

先日、ファーレ立川を散策しました。ファーレ立川は、立川駅北口の街の名称です。ホテル、映画館、図書館など11棟のビルや通りの至るところに、92人のアーティストによる現代アートが設置されています。あるのもは車止めだったり、排気口だったり、そしてちょっと一休みできるベンチだったり、さまざまです。(ファーレ立川にあるアートの紹介→http://…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ノマディック美術館

先週末、お台場にある坂茂氏設計の『ノマディック美術館』に行ってきました。週末は夜の10時までオープンということで、ゆっくり夕飯を食べてからお出掛けです(外国みたいですね)。 凸凹に積み上げられた色とりどりのコンテナはライトアップされ、これまで体験したことのない独特の雰囲気を持つ外観です。内部は教会のような、神殿のような空間とでも言いま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

Leeum/ジャン・ヌーベル

今日は、ジャン・ヌーベルの手がけたミュージアム2の紹介をします。 コーンの吹抜けのロビーから、無機質なステンレスのエレベータに乗り2階展示室へ。広い空間のなかに、黒い門型のボックスが不規則な角度で散在している。このボックスは、独立した展示空間になっており、ボックス同士の隙間はガラスが嵌め込まれている。これらのボックスは建物の内外を貫通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Leeum/OMA

夜中11時頃ソウルに到着。鐘路の繁華街をうろうろし、焼肉屋でカルビと蟹、付け合せのキムチやスープなどをたらふく食べ、オンドル部屋に宿泊。満腹な上、オンドルのあまりの熱さに熟睡できないまま、朝8時に起床。ソウルのTVでもNHKの番組が放送されていたので、いつものように『芋たこなんきん』を見ながら着替え、9時前に出発。宿の近くに御粥屋があっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more