テーマ:陶芸

濱田庄司記念 益子参考館

昨日、早起きをして、茨木の濱田庄司記念益子参考館を訪ねました。 ご存知ない方のために、濱田庄司さんを簡単に紹介します。 濱田庄司さんは近現代の日本を代表する陶芸家の一人です。「京都で道をみつけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」と自身で語っていますが、大正半ばに渡英して、陶芸家としての活動をスタート、帰国後、茨木の益子に移住し…
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秋刀魚は長い

皆さん、秋刀魚(さんま)の塩焼をどのようなお皿にのせますか?皿から秋刀魚の尾っぽ、はみ出てませんか?私は楕円のカレー皿で代用してますが、帯に短したすきに長しといった感じです。そんな悩みから開放されるため、秋刀魚皿を自分で作ることにしました。秋刀魚の体長に合わせ(なんと40センチにもなる)、皿のサイズを42センチ×12.5センチとしました…
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ままならなさ

先日、W邸の確認申請の事前相談をしたところ仮審査に2~3週間かかると言われたのですが、思ったより早く指摘事項のFAXが届きました。早速、今日から訂正、作図に取り掛かっています。 さて、昨日は陶芸の日。以前に作成した大皿が出来上がっていました。アトリエにあるパキラ(観葉植物)の一番大きな葉っぱを一晩押し花にし、素焼された大皿に置いて、そ…
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2次元の○、3次元の○

パン皿が焼きあがりました。パンではなく、パン皿です。赤土で箱作りし、家にあるいろんなキャップでランダムに模様を押した後、白の化粧土で象嵌し、青磁を釉掛けしました。テーマは「金沢21世紀美術館へのオマージュ」、というと聞こえがいいですが、まぁまぁ気に入っています。今思えば、ちぐはぐなくらい様々な丸が散りばめられてた方がよかったかもしれませ…
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ツワブキ

「建築家と考える家づくり展」が先週末で終了しました。今回、10名の個性ある建築家と交流できたことは、私にとって最大の収穫です。明日で11月もおしまい。岐阜、仙台出張、建築家展が2つ重なり、その後もW邸の見積業務などでとても忙しかったせいか、あっという間に日にちが経っていました。気がつけば、毎秋、ほおっておいても黄色い花を咲かせるツワブキ…
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トーストとクリアランス

ようやく、我が家のキンモクセイは満開になり、毎日、家中がキンモクセイの香りに包まれ、とても気持が安らぎます。 昨日、初めて陶芸の『板づくり』に挑戦しました。板づくりはその名の通り、板状の粘土で箱型の器に組み立てる手法です。真四角のお皿を作る場合は、板状にした粘土の両サイドに厚みの定規となる『たたら板』を置き、『切り針金』という取っ手の…
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関東の建築家インデックス2008

この秋発売された、別冊カーサウェストの「関東の建築家インデックス2008」にああす設計室が紹介されました。建築作品の紹介ばかりではなく、建築家の好きな犬や猫の種類、本や音楽、この世で一番大切なものなど、あまり見ることのできない建築家の素顔が紹介されていて面白いです。ああす設計室のホームページのインフォメーションから出版社にリンクを貼りま…
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取っ手の観察

昨日は陶芸の日。花瓶を削り終わり、いよいよコーヒーカップの取っ手をつけました。皆さんは、普段使っているカップの取っ手がどんなだったか思い出せますか? スタンダードな取っ手の作り方を説明しますと、まず粘土を長さ5センチほどの氷柱(つらら)状の先細りにし、細い方から平たくし、手でしごいて10センチほどに伸ばします。太い方を下にし垂直に立て…
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キンモクセイ

久々にブログを書いています。自分で作成した実施設計スケジュールに縛られ、追われる日々が続いておりますが、今週はなんとかノルマ達成できそうです。先日、新谷眞人先生の事務所のOBお二人にW邸の構造設計をしていただくことが決まり、安心しました。 さて、9月末で3か月間の陶芸教室もおわり。教室に通いはじめて半年経過しました。ご飯茶わんが2つ、…
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お気に入りの湯呑

ようやく、湯呑とご飯茶わんが焼けました!でも、気に行ったのは、この湯呑だけです。鉄赤で釉掛けしました。 他の陶器は、釉薬の厚みが均等でないものや、ブク(クレーター状の気泡)ができてしまって最悪の出来。また、一からやり直しです。 さて、W邸の実施設計からもう1週間たちましたが、まだ構造設計者が決まっていません。6月の建築基…
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梅雨明け

今週は、もう梅雨明けしたみたいに、ずっと天気がいいですね。 昨日は、夕方6時から陶芸教室だったのですが、行きの電車が、発車と同時に突然停止し、私の車両は踏切の中でびくとも動きません。普段ここは開かずの踏切で有名なのですが、車や自転車や人々も、だんだんその異常に気づき、Uターンし始めました。結局、何の問題もなかったので、5分遅れで池袋に…
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完成まであと一歩!

先々週、陶芸教室をお休みしたので、今週は、昼、夜連続で受講しました。ご飯茶わん2個、湯呑1個、小鉢1個、陶印3本の素焼が終わり、ようやく釉掛けに挑戦です。その前に、ペーパーで凸凹や傷を平滑に仕上げるのですが、これが大変で、手と指が痙攣しそうでした。土から形づくる際に、内側の底の処理を念入りにすること、縁の厚みを均一にして、水平とすること…
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どぜう

先週の土曜日は朝6時頃に起きて、お腹がすいたので朝マックしてから、午後、横浜の磯子にあるID邸という住宅のオープンハウスに伺いました。玄関が下駄箱でお客様用と家族用に分けられていたり、建具の枠や窓台がすっきり見えるように工夫されていたり、勉強になりました。エキスパンドメタルのバルコニーは、防水しなくていい上、軽快に見えるので、今度是非、…
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第二作目

先週、風邪をひいたので陶芸教室をお休みしました。そんなわけで、昨日は昼夜の両コースを受講。ご飯茶椀に引き続き、第二作目は湯呑と小鉢(というかお茶わんの変形版)を赤土で作りました。昨日はそれらの高台の削り出し作業です。完成はこんな感じになりました。 それから、以前に作ったご飯茶碗の素焼がようやく終わりまして、次回、釉薬をかけ…
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まさか削るとは・・・

G.Wもとうとう終わってしまいました。昨日の夕方、岐阜から戻り、東京駅の新丸ビルをぷらぷらした後、先日みつけた池袋の中華料理屋に直行しました。そこのお客さんは、ほぼ8割が中国人ではないかというほど、店内では中国語が飛びかい、ワイワイガヤガヤ賑わっていて屋台のようです。料理は、何を頼んでも美味しく、特に人気なのが豚の背骨の肉を茹でたもので…
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陶芸デビュー

昨日から陶芸教室がいよいよ始まりました。週1回の3ケ月間、基礎から学びます。 さて、初日ということで、先生のご指導のもと、『陶印』作りからスタート。陶印とは、陶器のお茶わんなどの裏に押してある印のことです。今後、自分の作品を見分けるための『しるし』となります。ふつう、自分の姓名から印のデザインを考えるのですが、陶芸教室は人気があり、生…
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はじめての陶芸

先週の土曜日、横浜にあるシーラカンスK&Hの設計した有田陶芸倶楽部に行ってきました。有田焼の陶器のギャラリー、レストラン、陶芸教室からなる建物です。我々は、夕方5時からの手びねりの陶芸コースを予約。 車だったのですが、ナビの予定時刻から約1時間遅れの到着となり(当然コースの開始時間を1時間もオーバー)、しかもガス欠ランプが点灯したまま2…
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